KODANSHA|HERALBONY Project meets Tachikoma

KODANSHA|HERALBONY Project

ヘラルボニーのアーティストが彩る講談社のシンボルマーク

講談社の10色あるコーポレートカラーそれぞれに、
1人のアーティストをフィーチャーし、
そのアートで『攻殻機動隊 SAC_2045』のキャラクターであるタチコマを彩りました。

講談社は、表現の力であらゆる境界を超えていくクリエイターたちと物語を紡ぎ、
自由で多様な価値観の広がりに貢献していきます。

攻殻機動隊

1989年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ、全身義体(サイボーグ)の草薙素子。階級「少佐」の彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語。

リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジーの融合、個人のアイデンティティなどについて深く考察していて多くのクリエイターたちに影響を与えた。

©S,IG/K/2045

オリジナルアートで彩られた『攻殻機動隊SAC_2045』のタチコマは、10月4日から19日(現地時間)まで、ニューヨークのSoHoにて開催する、講談社の人気マンガ作品を体験できるポップアップイベント「KODANSHA HOUSE」で展示されます。