White - marina
白
独自の文字をノートに書き綴ったタイポグラフィを白のマークに起用。
複数の作品から特徴的な箇所を組み合わせて構成。


marina
Artist
東京都在住。12歳から作品づくりをはじめ、さまざまな方法で絵づくりをするなかでも一番気に入っているのが、ノート一面に書き綴られた文字の「ような」もの。流れるように走り書かれたタイポグラフィの正体は本人のみが知る。
Concept Movie
News
Symbol
White - marina
独自の文字をノートに書き綴ったタイポグラフィを白のマークに起用。
複数の作品から特徴的な箇所を組み合わせて構成。


Artist
東京都在住。12歳から作品づくりをはじめ、さまざまな方法で絵づくりをするなかでも一番気に入っているのが、ノート一面に書き綴られた文字の「ような」もの。流れるように走り書かれたタイポグラフィの正体は本人のみが知る。
Black - Hiroyuki Ukai
黒のボールペンで紙一面を埋め尽くす作品を多数描くアーティストの、作風を象徴する黒い丸モチーフでマークを表現。


Artist
やまなみ工房(滋賀県)在籍。紙に黒のボールペンで幾重にも円を描きこんでゆく。一見、無造作に繰り返されたかのような大小様々な無数の円も、いつの間にか、まるで始めから計算されていたかのように綺麗にバランスよく、それぞれに列をなしてゆく。
Pink - Misaki Oya
アニメに登場する城をテーマに緻密な構成と鮮やかな色使いで描かれた作品の、有機的な三角形と四角形でマークを形成。


Artist
やまなみ工房(滋賀県)在籍。彼女が描く作品のほとんどは「お城」。ぬり絵に描かれた女児向けアニメに登場するお城をイメージして描いている。主にピンク、黄色、水色の 3 色を使用して作品をつくっているが、それはアニメの主人公たちのキャラクターカラーなのだそう。
Red - Yukihito Okabe
ヘラルボニーを代表する作家の一人。
創作活動の副産物として生み出される極彩色の絵から、赤色を抽出してマークを表現。


Artist
希望の園(三重県)在籍。クレヨンを塗った面をつくり、その色を消すようにニードルで削ってできたクレヨンのカスを集め、粘土のようにして遊びながら作品をつくる。 じつはその削りカスを集めてできたかたまり(本人は 「コロイチ」と呼ぶ)こそが本人にとって本当の作品であり、結果としてできた絵画に興味はない。
Orange - Masahiro Fukui
アクリル絵の具で花を描き続けるアーティストの「ルドベキア」と「ハイビスカス」を描いた 2 作品を組み合わせて配置。


Artist
アートスペースからふる(鳥取県)在籍。モチーフを見ながらアクリル絵の具で描くというのが彼の制作スタイル。長年、花をモチーフに描いており、近年は一つの花にこだわり何ヵ月も同じ花を描き続けることがあるという。
Yellow - fuco:
独自の視点と強烈なこだわりにより繰り返されるカラフルな四角モチーフの作品の中より、一番小さな表現を抜き出し再構築。


Artist
佐賀県在住。母親が「マルを描いて」と紙とペンを渡したのが創作のはじまり。マルを描き始めて 5 年。近年はマル以外のモチーフも描くようになった。日々、マル、サンカク、シカクのモチーフを大きなキャンバスに飽きることなく描き続ける。
Green - Hiroo Suzuki
緑を中心にした色使いで描かれた異なる 2 作品の組み合わせ。
絵の具を手につけて描くことで生まれるタッチを活かし表現している。


Artist
のぞみの家(東京都)在籍。始まりは両手に絵の具をたくさん付けること。そしてキャンバスに向かって大きく指を広げて叩くように描いていく。音楽が大好きでリズム良く音楽が聞こえてくると、全身でのりながら描く。
Sky - Kaoru Iga
多様な青色を使用するアーティストの作品の色彩を再配置。
ペインティングナイフで描かれた質感をそのままに残している。


Artist
東京都在住。色鉛筆、パステル、絵の具とさまざまな画材を横断的に駆使するが、絵の具ではペインティングナイフを好んで使う。近年は抽象画に加えて具象画(静物画)を描くようになった。絵を描く傍ら、20年間チェロを習っており、音楽を奏でる彼の真剣な眼差しは印象的。
Navy - Midori Kudo
ヘラルボニーを象徴する作品の一つとのコラボレーション。
青色のマジックペンを用いて描かれた、点描や細い線の集積との組み合わせ。


Artist
るんびにい美術館(岩手県)在籍。完成形を目指してつくり出しているのではなく、思いのままに描いていく点描や短い線の集積に何かを見出し、その世界にとめどなく没入していく。
Purple - Yasutaka Minami
紙全体を埋め尽くすように描くアーティストの作品より。無数の小さなモチーフがマークを形作る。


Artist
アトリエやっほぅ!!(京都府)在籍。自分や身近な人の顔を紙いっぱいに埋め尽くす。数ヵ月かけて隙間なく画面を埋めていく行為、そこに価値を置いている。